CONTACT

LIFESTYLE LAB TOYONOMA
TOPJOURNALレインボーブリッジを見ながら、はじめての田植え体験 ━━ 農を通じた入居者交流イベントレポート

JOURNAL

レインボーブリッジを見ながら、はじめての田植え体験 ━━ 農を通じた入居者交流イベントレポート

レインボーブリッジを見ながら、はじめての田植え体験 ━━ 農を通じた入居者交流イベントレポート

2026年5月末、シェア企業寮 TRIAL HOUSE “TAMESU”の屋上にて、入居者を交えた田植え体験を実施しました。東京湾を臨む屋上で、苗を手に取り、土に向き合う——そんな本施設ならではの特別なひとときをレポートします。

イベント当日はお天気にも恵まれ快晴。レインボーブリッジが臨める開放的な屋上に入居者が集まり、農園のメンテナンスを依頼している水研クリエイト様によるレクチャーのもと、田植え体験が始まりました。特に参加者から声が上がったのは、水田に足を踏み入れる瞬間です。ひんやりとした泥が足の裏にじんわりと広がる感覚は、「こんな感触、初めて!」という声とともに、自然と笑顔につながりました。

▲水田に足を踏み入れ、泥の感触が思わずクセになる。

泥の中に立ち、一本一本、丁寧に苗を植えていくうちに、日々の忙しさがふっと和らぎ、心がほどけていくような感覚を覚えた方も多かったようです。「面白い!」「楽しい!」という声が自然とあちこちから上がり、普段とはまったく異なる時間が屋上に流れていました。

▲レインボーブリッジを臨む屋上で、一人ひとり丁寧に苗を植えていく。
▲屋上構築へアドバイスをいただいている水研クリエイトさんによる「お米について」の講座もありました。

農作業には、不思議と人と人とを近づける力があります。隣同士で苗を植えながら会話が生まれ、異なる企業・業種の入居者同士が自然と打ち解けていく場面が多く見られました。

田植えを終えた後は、TAMESUがある豊洲セイルパーク内に5月に新しく開業した「銀座十石」のおにぎりをみんなで頬張りました。汗をかいた後に味わうお米の美味しさは格別。肩書きや業種を超えて、同じ作業に没頭するなかで生まれるコミュニケーションは、TAMESUが大切にしてきた「農と食を通じた異業種交流」そのものでした。

今日自分たちが植えた苗も、いつかこんなおにぎりになるのかもしれない——そんな話をしながら、屋上での時間はゆっくりと幕を閉じました。

▲豊洲を知ってもらう機会として、豊洲セイルパーク内にあるおにぎりをテイクアウト
▲農作業を通じて自然と会話が育まれる。

また今回の田植えは、「ほっともっと」「やよい軒」を運営し、自社茅場町オフィスビル屋上の田んぼで小学生と米作り体験をを行なっている、株式会社プレナス様より苗を分けていただき、実現しました。こうしたお米を通じて、ひと・企業・まちがつながるきっかけになるのもTAMESUらしい取り組みのひとつです。

今回植えた苗は、秋の収穫に向けてこれから屋上でゆっくりと育っていきます。自分たちの手で植えた作物が実り、食卓に届く日を、入居者みんなで楽しみに待ちたいと思います。

▲株式会社プレナス様よりご提供いただいた「彩のきずな」の苗
▲TAMESU GARDENで田植え体験や会話を楽しむ入居者たち。

TAMESUでは、異業種交流や新しい趣味への挑戦を通じて、日々の暮らしの中で自分らしさを育むことを大切にしています。施設内覧やプログラムについて詳しく知りたい方は、お問い合わせよりご連絡ください。

▲TAMESUでは「試して“ミ”になるシェア企業寮」をコンセプトとして、3つの「ミ」になるポイントを大切にしています。

RELATED NEWS