異なる企業に勤める社会人たちが集うシェア企業寮「TRIAL HOUSE “TAMESU”」(以下、TAMESU)。この施設では、農や食を通じて入居者同士のつながりを自然に育む取り組みを行っています。2026年度のスタートに合わせて「新年度寿司パーティー」を開催しました。
TAMESUでは2025年8月の開業後、初の4月を迎え、新社会人となった方々を迎えています。そんな期待と不安が入り混じるフレッシュな入居者の方々も加わり、ランチ懇親会と屋上菜園での収穫体験を実施しました。今回はその様子をレポート形式でお届けします。
イベント当日、8階のラウンジには様々な企業に所属する入居者が集まり、和やかな雰囲気の中でスタート。
新年度ということもあり、まだまだ初対面の方も多く、最初はすこし緊張した空気もありましたが、自己紹介やノンフライヤーやバーミキュラなど、暮らしを豊かにする家電紹介をきっかけに次第に自然と会話が生まれ、あっという間に場が打ち解けていきました。

「会社でどんなお仕事をされているんですか?」「入居してどのくらいですか?」といった会話から、最近ハマっていることや趣味、休日の過ごし方まで、話題は次第に広がっていきます。
スタートアップの経営層から、新入社員、中堅社員まで、幅広い入居者が集まるTAMESU。普段は生活リズムが異なり、なかなか顔を合わせる機会のない入居者同士も、月に1度のこうしたイベントを通じて自然に距離が縮まっていくのがTAMESUの特徴です。
また、ご家族でお住まいの方も参加いただき、世代や企業の枠を越えた交流が生まれました。食事をしながら気軽に会話できることで、初参加の方でも無理なく輪の中に入り込んでいる様子が印象的でした。

イベントの後半では、レインボーブリッジを臨む屋上菜園へ移動。にんじんやいちごの収穫を楽しみながら、これからTAMESUでやってみたいことについても会話が広がりました。
屋上でのヨガ、料理イベントなどなど……。様々なアイデアが入居者から飛び出し、2026年度のTAMESUでの暮らしを期待させる時間となりました。

TAMESUは、法人契約を基本とした全39戸のシェア企業寮です。異なる企業で働く社会人が集う場だからこそ、普段会えないような人から刺激を受けられることも魅力のひとつです。
今回の新年度寿司パーティーは、新しく入居された方にとっても、既存の入居者にとっても、新年度からの、新しい関係づくりのきっかけとなるイベントでした。
TAMESUでは今後、屋上にある水田での米づくりや、入居者同士の仕事をシェアする勉強会など、農や食、学びや運動などをテーマにした様々なイベントを年間を通して開催予定です。ご入居時期に関わらず、自然とコミュニティに参加できる環境づくりを行ってまいります。これからもTAMESUでは、食や体験を通じて、人が自然に集まり、つながりが生まれる場づくりを続けていきます。


TAMESUでは、異業種交流や新しい趣味への挑戦を通じて、日々の暮らしの中で自分らしさを育むことを大切にしています。施設内覧やプログラムについて詳しく知りたい方は、お問い合わせよりご連絡ください。